2017年のラインナップは3種類


荒茶とは収穫した茶葉を製茶しただけのお茶です。

一般的に製茶した荒茶は茶葉の大きさを揃えるためにきざんだり、ブレンドされたりと、
二次加工されてから皆さまに届けられます。

そのため荒茶はなかなか市場に出回らないのですが、
取れたままの新鮮なお茶の味を 堪能できるため、お茶の農家さんやお茶通の方に人気があります。

荒茶は摘みたての新芽を蒸気で蒸して乾燥しただけですので、
お茶の香りと味わいを存分にお楽しみいただけるお茶なのです。



ほうじ茶は茶葉を焙じて作るため、香り立ちが良く癒し効果があります。

他のお茶よりカフェインも少ないので、胃にやさしく、お年寄りや調子が悪い時におすすめ。

飲むと違いがすぐにわかるのですが、このほうじ茶は特にすっきりしていて爽やかな味わい。

苦み、渋みがないのでお子様もゴクゴク飲めます。



日本の紅茶があるのをご存知ですか?

こちらの紅茶は日本で育てた茶の葉をを使い、日本で加工した純国内産の紅茶です。

このような日本で生産された紅茶を「和紅茶」と呼んだりします。

渋みが少なく、香りは甘い。日本の水と相性が良く、和菓子にも合う自然な紅茶です。





日本で有機栽培されているお茶は全国生産量のうち2~3%と少量です。

有機栽培のお茶を更に「無農薬・無肥料」という括りで見ますと、
その生産量は「有機栽培のお茶2~3%のうちの1%にも満たない」といわれています。

このようなお茶は収穫量も少ないため、生産地域の周辺でしか手に入らないケースがほとんどです。



全く農薬と肥料を使っていないため、
一般農法、有機農法と比べたら収穫量は6〜7割になってしまいます。

ですがその分、土の力が強くなり、茶の木が純粋で健康的になります。



飲むとそのすっきりとした味わいに驚きます。
変な苦み、渋み、えぐみがありません。

「大地、空気、水」自然の恵みをいっぱいに浴びたお茶の味。

飲むと誰かに伝えたくなる・・・ そんな、ちょっとした感動が待っています。